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タイ語翻訳

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タイ語翻訳は東南アジア言語の最大市場

バンコク

タイ語翻訳は、東南アジア言語翻訳市場の中で頭一つ抜けて需要が多く、当社では毎日のように案件が入ります。最近ではタイ人の訪日観光客の増加にともなって観光パンフレットやウェブサイトをタイ語に翻訳する案件が増えています。

しかし、やはり圧倒的に量が多いのは製造業マニュアルや製品仕様書などの工業翻訳と、契約書などのビジネス翻訳です。タイは日系企業が多く、当社の感覚では、それらタイ語翻訳の99%以上が現地企業の中でタイ人が行っています。翻訳者が多忙など、企業内で対応できない時は現地の翻訳会社に依頼されます。

その中で日本の当社に依頼が来るのは日本側でタイ語翻訳を行う必要がある本社案件が多いようです。例えば新製品の製造マニュアルや仕様書などのタイ語化です。これらは日本側で管理するため予算が現地側になく、タイ語翻訳も日本側で行われます。経営理念や重役の現地講演のためのタイ語翻訳も本社側の仕事です。

タイ語のビジネス書類あるいは、現地側パートナーとの契約書や政府からの通達などのタイ語文書を日本側でチェックしたい時もあるようです。この場合は、タイ語や英語から日本語への翻訳になります。このような場合、当社ではお客様が「てにをは」を気にしない程度の翻訳を安価でお求めであればタイ人の翻訳者、コストはかかっても日本語としても完璧なものをお求めであれば日本人の翻訳者に依頼します。

当社の前身はタイの翻訳会社で、経営者の帰国に伴い、その事業を全て名古屋に移転しました。このため現地企業に勤めるタイ人コーディネーターやフリーランサーとタイ語翻訳に関して直接契約をしております。このため、タイで採用したり、タイの翻訳会社に依頼するのと、全く同じタイ語翻訳サービスを現地と同程度の料金で提供しております。タイ側が多忙で大量のタイ語翻訳に迅速に対応できないといった、いざというときのリスク分散の役割も期待していただけます。



数年で成長するタイ人の翻訳者

タイの大学生6000社以上の日系企業があるとされるタイでは、大学で日本語を学んでからコーディネーターとして就職するタイ人が1000人規模でいます。その人たちは現場で忙しく働き、数年で有能な翻訳者・通訳者へと育ちます。

そんなタイ人翻訳者の中でも優秀な人は、2−3年で職場を変わり、タイ語翻訳者・通訳者としての経験を積んできます。職場を変わる度に給料も上がっていきます。例えば最初の会社では月2万バーツ、次の会社は3万5000バーツ、3社目で5万バーツといった具合です。タイ語翻訳者・通訳者は三十歳代前半から働き盛りとなり、月8万から10万バーツと、中堅企業の副社長クラスの給与をもらっている人もいます。

容量のいいタイ語翻訳者・通訳者はフリーランスとして独立し、1日で1万バーツ以上を稼ぐ人もいます。こういった人は能力も高く、日本政府の重要案件や大手企業の現地支援などに引っ張りだこです。

タイは今後とも日本企業にとって東南アジアの拠点として重要な位置付けにありますので、タイ語翻訳・通訳の需要が途絶えることはなさそうです。

タイ語翻訳料金表


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